コラム
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COCONUT TARTE vol.12
         
 

パークプレイス「マグノリアコート」オープン記念特別号
Park Place Magnolia court Open

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ココナッツタルトvol.12 ■社長のたわごとシリーズ『重箱の隅から』11
 ところで今回のテーマは『やすらはで yasurawade』

■STAFFの視点で撮りました。『ココナッツ通りから』
■monoいうmono
■定点観察シリーズ 今回はスペシャル!!
 1.気がつかない人々『バッグな人』編
 2.あなたのそこが“オシイ”人々『言い得てビミョーな人々』編

■ぞうのはね情報
■パークプレイスNew Open Shop特集!!
  *世界の注目ブランドセレクトで大人の空間
   『Fuga Lady's&Men's』

  *Fuga OPEN記念イベント 17thアンティーク時計フェア
   『ズバリ、私の愛用品はコレです!』

  *「もっとファッションを自由に楽しみたい」という女性に『LINKS』
■ちょっと小耳に『on the coconut』
■ちょこっと情報♪『プレスが行く』
 
 
  ココナッツタルトvol.12

*COCONUT TARTE .12 の表紙画*

 
 

■社長のたわごとシリーズ『重箱の隅から』11

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ところで、今回のテーマは「やすらはで yasurawade」
「ああ、ペガサス・・・」

重箱の隅から・写真

私、右田と申します。 弊社代表取締役でございます。
「人間、明日のことはわからない」などと社員には申しておりますが、結構、占いだとか血液型だとか、ものすごく気にする方なのでございます。

私の誕生月は5月、動物占いで言うと「ペガサス」です。ペガサスはギリシア神話に登場する翼の生えた空を飛ぶ馬で、日本では天馬などと申しております。最近、「あ〜やっぱり自分はペガサスかぁ〜」と社員たちの前で聞えよがしに言っております。それにはワケがあります。

来る4月25日にパークプレイスでグランドオープンするFugaなど3店は、いわばCOCONUT WORLDの未来像の基盤となる夢のカタチ。今はその準備の最終仕上げに全社をあげてフル回転といったところで、私も昨年から休日なしで働いております。しかし、いよいよもって、ニンジンがないと走れないところまで体力も気力も限界にきているのも確かです。
そこでなのでございます。ペガサスがニンジンを好むかどうかはさておき、今すぐにでもペガサスのように、どこかに飛んでいきたい・・・・という信号を送りに送り続けている、それがあの聞えよがしの「あ〜やっぱり自分はペガサスかぁ〜」なのです。しかし、そのサインに気付いているのかいないのか、真ッ黒に書き込まれたスケジュール表をコツッコツッとペンで指し、「忘れてませんよね、この*@□+▽は・・・」と日に何十回と社員たちに念を押される毎日が続いているのです。

そのたびに、背中に羽の生えていないペガサスは、「ぜ〜んぶ片付けて、行ってやるわい、屋久島に! 飛行機で!!」と心の中で叫んでいるのです。もしかしてペガサスではピンと来てないのかしらと、「最近、毎晩のように屋久杉に会っている夢を見る」と社員たちに言うようにしたら、「今、屋久島が何の関係があるんですかッ」と、まるでペガサスの翼をもぎ取るような冷たい答えが返ってきます。こうなったら、何が何でも行ってやる、屋久島に!

COCONUT TARTEをいつも読んでくださる皆さん。次号の表紙が私撮り下しの屋久杉の写真となっていることを一緒に祈ってください。

*「やすらはで」 意:こんなことなら

 
 

■STAFFの視点で撮りました。『ココナッツ通りから』

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いつもなら見過ごしてしまう日常の風景。
でも、ファインダーを覗き、写真として切り取ってみると、意外なものが見えてきます。
そんな視点で私たちの身近な毎日を撮影してみました。

STAFFの視点で撮りましたココナッツ通りから

 
 
結婚式ラッシュ

3月6日
撮影した人
Fuga パークプレイス大分店 Lady's 店長 五十川 愛美

「結婚式ラッシュ」

現在28歳の私にとって去年頃から何かと忙しいのが友人の結婚式。
『結婚式ラッシュ、寿ビンボー』とは良く言ったもので、今まさに私のこと。幼稚園からの幼なじみから大学の友人まで、福岡や大阪…いろいろ出席しました。
大変だけど普段会えない友人達に会えるのは、やっぱり嬉しいし楽しい!ノリが学生時代に戻り、ずーと喋ってる。ただ話しながら感じるのが、みんなそれぞれ環境や立場は違えど頑張ってる!ということ。。
私も次会う時に、また沢山笑えるように頑張ろう!と思う今日この頃です。

素晴らしい!!

2年前の冬には、子猫がここにうずくまっていました。

3月25日
撮影した人
青 店長 佐久間 佳子

「素晴らしい!!」

青の南側。パーキングと建物の少しのスペースにポコポコと、何の為か丸い穴が空いています。
その穴から、たくましく顔を出している野の花が。よく道路の隙間から、どうだ!!と言わんばかりに生えている植物を目にします。
そんな植物に比べると、もしかしたらかなり“イイトコロ”を見つけたコかもしれません!とはいえ、周りはやはりコンクリート。
こんな小さな穴で、こんなに力強く育っているのはやっぱり素晴しい!!!
ついつい、抜くのをためらってしまいます。ちなみに、朝はかわいく黄色い花が咲いています。
いざ写真を!と思ったら日が陰ってしまい、あららこんなつぼみになっていました。。。
間が悪い・・・。

ぞうのはねナチュラルマーケットの店頭で育てています。
他にも季節の花が途切れる事のない店頭は、心和む感じです。
皆さん、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

できるかな!?

4月11日
撮影した人
ぞうのはね ナチュラルマーケット 花田 玲子

「できるかな!?」

昨年、節目の年齢を超えてから「できるかな!?」キャンペーンを一人ひそかに続行中。
今までの人生の中で経験のない事、出来ない事にスポットを当ててみたら結構あるものです…。
春のテーマは「ハーブを育てる」をスタート。…なぜ、今までしなかったんだろう!?と言う位、ハマってしまいました。
ハーブに癒される日々…。大切に育てていこうと思います。
 
 

■monoいうmono

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monoいうmono・写真

日本で一番最初に世界自然遺産に登録された屋久島。ご覧いただいているのは今年3月29日の大王杉の表情です。(そうなんです、念願かなって、右田、ついに屋久島に行くことができました。感謝の気持ちを込めた渾身の1枚です)

長生きをしても500年という杉の木が2000年、3000年と生き続けている屋久杉。私たちのご先祖様をたどって、もうどこの誰だかわからないくらい昔に遡っても、屋久杉にかなうものはありません。日本の歴史に登場する大化改新だって、「あ、覚えてる」と言われても何の不思議もないくらい、そんな前からここに生き続けている木たちなのです。

それなのに、この躍動感はどうでしょう。未知の巨大な生物の足が、大地をしっかり踏みしめているようにも見えます。この木が湛えるものの偉大さは、恐らく、ニンゲンの知恵でははかり知れるものではないのかもしれません。

けれど彼らは森を支配するでもなく、生き物を支配してきた訳でもありません。”共存”していくことで、自分たちの種を残せること、静かに悟っているのです。

生きることは生かされていること、そして何かを生かしていること。ここに、生命の循環を感じずにはいられません。私たちの生命はきっと、誰か(何か)の生命に関わっているのだということを全身で感じた、そんな屋久杉との対面でした。

*COCONUT TARTE表紙の写真は、この大王杉です。

 
 

■定点観察シリーズ 今回はスペシャル!!

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世の中にいるはずです。
信じられないハプニングに遭遇する、
あるいはハプニング製造機と呼べるありえない人。
ココナッツにもいるんです。
でも、これを読んでも彼女はきっと気づかない人です。
バッグな人

定点観察シリーズ

気づかない人々

「バッグな人」編

事件は気づかないうちに起きていました。東京出張の最中です。国際展示場に向かう電車は恐ろしく混んでいました。出張の疲れも出て少しでも座りたいと思っていた時に、電車はガランと空いてきました。急いで席を確保し、同僚を見やると、ドアのそばに立って窓越しに遠くを見つめています。席が空いていることに気づかないのだと、大きく手をふって手招きしましたが、それでもこちらに来ようとしません。

「なんで?」と声をかけると、彼女は黙って静かに脇の下を指さしました。パンプスやらなんやらを詰め込んだ巨大なバッグの姿がありません。よく見ると肩紐だけがまるで洋服の模様のように残っています。恐ろしい不安にかられながら窓の外を見ると、まるで電車のコブのようにドアの外にバッグがくっついていました。「まあ、一駅くらい」。そう思った私がバカでした。それ以降、電車の扉はすべて反対側が開いていったのです。

このまま、このバッグを外でなびかせたまま、私たちはどこまで行ってしまうのだろう。事態の深刻さに気付いた私たち。でも、私たちが電車の中でどんな格好で何をしでかしたか、今でも覚えていません。

ただ、正気に戻った時、開かないはずのドアの内側にバッグが戻ってきたのです。そして、手は今にも擦り剥けそうに真っ赤になっていました。何が起こったのかしりませんってば。

ただ、今でも、大人の女性二人が走行中の電車のドアを無理矢理こじあけ、ドアのゴムがヘシ曲がったなどの苦情は届いておりませんから。

 
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世の中にいるはずです。
あんな美人がなぜ?
こんなに素敵な人がどうして?
でも気づくはず。そんな”オシイ”人々は決して少数派ではないことを。
そして、その”オシイ”数だけ、味わいが増していくことを…

定点観察シリーズ2

あなたのそこが”オシイ”人々

「言い得てビミョーな人々」編

言い得てビミョーな人々

その人は5ヶ国語くらい話せそうに見えています。端正な顔つき、洋服の隅々にまで隙がなく、ファッションというものを本当に心得ているのです。

その人と国際見本市に出かけた時のことです。ストレッチのピタパンで一世を風靡したメーカーの前を通り過ぎようとした途端、その声が聞こえてきました。「マカロン、売れてんですかねぇ」。

「…あんた、それを言うんなら、シマロンやろ」と心で泣きながら、同行者はその先のスウィーツ売場で指さしました。「ホントなぁ、確かにマカロン、売れちょんなぁ」。

似て非なるビミョーさは福岡でも起きています。
キャナルシティでその人はスタッフに向かって「あ、そこのセントポチアの鉢、中にしまっててね」。
さらには結論の出ない会議で業を煮やし、こう叫んでいました。「俺はもう限界、タイムメリット」と。

限りなくオシイ、その人が繰り広げるビミョーな言葉ワールド。次回炸裂をお楽しみに。

それを言うなら

*実はCIMARRONというブランドは、調べていくとスペイン発のブランドのようです。後に、プロモーション部門等がパリに移った為に、フランスのブランドであると勘違いしていたことが判明。イラストを描いた私ってもしかして”オシイ”人々?

 
 

■ぞうのはね情報

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ぞうのはねNatural Market便り

ぞうのはねNatural Market

みなさん、こんにちは!「ぞうのはねNatural Market」です。
Natural Marketでは、通年企画として、毎月「季節のお野菜を楽しむ」イベントをご用意しています。

天然酵母パン 無農薬野菜と天然酵母パンの入荷は毎週木・日です。
こだわりのお豆腐販売を始めました!

・国産(大分県産100%)大豆使用
・消泡剤不使用
・天然にがりで作っています。
(合成添加物、凝固剤不使用)

木綿豆腐 400g ¥200(税込)
きぬ豆腐 350g ¥200(税込)
厚揚げ 250g ¥200(税込)

こだわりのお豆腐

Natural Farmingの津高さん、ご協力のもと、無農薬、露地栽培で育ったお野菜の旬のおいしさを一人でも多くの皆様に、味わっていただくべく工夫を凝らし、レシピや食材も充実おります。

*露地栽培(ろじさいばい)・・・温室やフレームを用いず、露天の畑で野菜や草花を栽培すること。

季節のお野菜
 
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